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女性が知りたいバストアップのツボ

寿司を食べる女性

バストアップと言えば、「胸をもむことによって成される」ということを聞いたたことがあるかと思われます。
これはいわゆる俗説で、単に胸の大きさを得るには、主成分である脂肪を体内に蓄えることで果たせます。
しかし、体脂肪は全身にまんべんなく付着される性質があるため、肥満体型で暮らすことを強いられます。
しかも、たいていの女性が望んでいることは「体型を維持しつつバストアップに励む」なので、脂肪をつけること自体ナンセンスです。

実は、バストアップにはツボが存在し、そこに刺激を加えることによって胸が大きくなります。
バストの成分は体脂肪に違いはありませんが、バストが膨らむ要因には女性ホルモンが挙げられます。
この女性ホルモンの分泌を活性化させると、必然的にバストが膨らむことになる訳です。
バストアップのツボは、やはり対象の胸部に集中しています。
膻中(だんちゅう)と呼ばれるツボはみぞおちに近い部分で、ちょうど両乳首から水平にあたるところになります。
ここを刺激することによって、女性ホルモンの働きを促してくれる効果があります。
膻中には他にも、ストレスに対する免疫力の向上・美肌効果などが確認されています。

次に、天渓(てんけい)のツボを紹介しますが、ここは乳腺を発達させる部分として知られています。
ツボの探し方は、膻中と同じく両乳首から平行をたどって、バストから真横にある部分です。
バストアップのマッサージの仕方は、親指でツボをあててから3秒ほど強く押していきます。
これを1日につき3~5回程度おこなうのが目安で、呼吸を意識してツボを押していくと効果的です。
さらに言えば、日常のスキマ時間でおこなうよりも、お風呂上がりなどのリラックスした状態でやると効果てきめんです。

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